アイデアプレゼン会

★ロイヤリティ契約を目指して〜プラスチックメーカー様にアイデアをプレゼン
滅多にないチャンスです。是非、お誘いあわせの上、ご参加頂きますようご案内申し上げます。


日 時  平成29年10月20日 (金)  午後1時30分~4時30分
場 所  文京シビックセンター  3階 障害者会館 会議室AB

<以下詳細は未定ですが、ご参考までに例年の場合を記載していますので
変更の可能性がございます>

内 容
①ロイヤリティ契約⇒プラスチックメーカープレゼン

参加費
・プレゼン希望の会員:2000円(1点につき参加可能です)
・待合室での会員による経験談のみ参加の会員:1000円

持ち物
プレゼンの内容を説明するための資料(企画書や図面など)及び印鑑

参加資格
会員のみ参加可能です。当日までの新規ご入会で参加可能です。

予約申込

Fax(03−3812−9671)にてお申し込み下さい。
お名前とご連絡先(確実に連絡がつくもの)参加したいプレゼン名(アイデア、商品、又は両方)

未入会の方のご予約
「入会と10月常会の同時申込」と明記の上、Fax(03−3812−9671)にてお申し込み下さい。お名前とご連絡先(確実に連絡がつくもの)参加したいプレゼン名(アイデア、商品、又は両方)をご記入下さい。入会金(5000円)と初年度年会費1万円(10月以降は5000円)の合計1万円の払込用紙コピーをFaxして下さい。払込先については入会案内を御覧ください。

お願い

会場の都合により最大45名程度しか入れません。
プレゼンは20〜25名程度(予定)までの限定となります。
ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。
未入会の方はご入会後の予約受付となりますので特にお急ぎ下さい。


※ アイデアのプレゼンについて

続けて協力いただいているプラスチック製品の企業様、今回で5回目となります。プレゼンする作品は、プラスチック製品です。出願前でもプレゼン自体は(ご自分のご判断と責任で)可能です。当日はせいぜいお一人5~10分位しか説明の時間が取れませんので、簡潔に説明できるためのご準備をお願い致します。考案品(試作品)と説明書や図面をお持ち下さい。『機密保持契約』を結んで頂きますので、印鑑を忘れずにご持参ください。このプレゼンは、別室にて順に行われます。


ハム工場の見学

9月20日は工場見学会となります。
ハム工場見学後、併設レストランで人気のランチを頂きます。

まだ少し空きがあります(9月15日時点)
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1.期日    平成29年9月20日 (水) 
2.集合場所  JR福生駅東口の改札口を出てすぐ右 
3.集合時間  10時5分点呼開始 10時20分入室完了
4.見学時間  10時30分より11時間30分 ➡ 挨拶、会社経歴、ビデオ
5.レストラン 12時より1時まで➡ ハムの盛り合わせ、ドイツビールワイン他
6.参加費 会員2500円/非会員3500円(ランチ代込、小ビールつき)
7.所在地 JR青梅線福生駅東口を出て、徒歩約3分
〒100-8915 福生市福生785 電話: 042-551-1321


「鉄以外はなんでも縫える?」

8月22日常会

縫製に興味がある発明者の皆様のため、カバン・バックおよび縫製雑貨品の製造卸の工場から、社長さんが講義にきてくださいます。「鉄以外は縫えます」となんとも頼もしい社長です。縫製で苦労されている皆様、特殊な素材の縫製にチャレンジしている皆様、質問の時間をたっぷり設けますので、お誘い合わせの上ご参加下さいますようご案内申し上げます。

1.日 時 平成29年 8月22日 (火)  13時30分〜 16時
2.テーマ 「鉄以外は縫えます!」
3.講 師 縫製工場社長
4.会 場 文京シビックセンター 文京アカデミー 学習室(地下1階)
5.参加費 会員1000円  非会員 2000円

次回常会は工場見学会となります。
ハム工場見学後、併設レストランで人気のランチを頂きます。
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1.期日    平成29年9月20日 (水) 
2.集合時間  10時00分点呼開始 10時20分入室完了
3.見学時間  10時30分より11時間30分
4.レストラン  12時より1時まで ハムステーキランチ
5.参加費・・・  会員2500円/非会員3500円(ランチ代込、小ビールつき)予定


特許庁見学  7月20日

7月の常会は、特許庁へ直接行ってお勉強するという企画にいたしました。
コースに添って見学した後、一旦解散、午後は午前中に見学した審判室で、実際に審判が行われる様子を見ることもできます。当日審判の予定が入っている日を選びましたが、変更はよくあることらしく、必ずしも、当日その審判があるとは限りません。また、当事者で席がどのくらい埋まるかによって、余った席分だけ入室出来るので、希望者全員が入室出来るとは限りません。(この場合はくじ引きななどで入室権利を決めます。)

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1.期日    平成29年7月20日 (木) 
2.集合場所  特許庁玄関口(以前からの建物です)
3.集合時間  9時30分点呼 9時50分入室完了
4.見学時間  10時より1時間半 ➡ 12時前に解散 ➡ 頤和園にてランチ
5.自由行動  審判見学(当日許可された人数のみ)/相談室/検索室/
6.所在地   〒100-8915 東京都千代田区霞が関3丁目4−3 
       電話: 03-3581-1101
7.参加費  会員1000円 一般2000円 (ランチは別途)
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入館に際して必要なので身分証明書をお持ち下さい。
6月中は会員優先、その後の余裕枠に一般の方の申し込み順に予約承ります。      
お申込みはランチ 【頤和園の中華コース料理 3000円+税】 に参加するかどうかも合わせて記入下さい。


リビングワンダーランド 説明会

会員限定

リビングワンダーランドへの出展 説明会

下記展示会に於いて問屋様のブースに商品を問屋様のご好意により無料で展示していただけることになりました。条件を満たす商品の中から、問屋様が少数を選別されます。こちらで商談が成立した場合は問屋様を通じてのお取引となります。

【説明会 日時】5月25日常会後(およそ3時45分〜予定)
【説明会参加費】1000円(会員以外は参加できません)
【説明会 申込】 5月18日までにFAX【03-3812-9671】にて(常会とは別に申込が必要です)
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展示会名:リビングワンダーランド 
場 所:東京国際フォーラム ホールE(1)
日 時:2017年 9月6日(水)~ 9月7日(木)
※展示会客層
主にスーパー・ホームセンター・ドラッグストア・生協通販の家庭用品のバイヤー
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説明会ご参加の前に対象商品の条件やジャンルを確認してください。

説明会で納得されたら、問屋様宛に申込をして頂きます(申込方法は説明会で)

条件をすべて満たして申し込まれてもその後に
問屋様による厳しい選定がございますことをご承知おきください。
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対象商品条件
1.スーパーやホームセンターでそのまま販売できるように、パッケージ等もしっかり出来ている
2.問屋様に小売価格の40%前後で卸せる 
3.潤沢に納品ができる
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対象となる商品ジャンル
キッチン用品・掃除・洗濯用品・ガーデニング・インテリア・トイレ用品
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注意!下記は対象外です。
※ 健康グッズ、衣類、袋物、バッグ、文具、アクセサリー等は対象外


5月常会 くるくるレインボー

5月常会

1.期日    平成29年5月25日 (木) 
2.集合場所  文京シビックセンター 3階視聴覚室C
3.時間    13時30分~15時40分
4.費用    会員 1000円 非会員 2000円
       材料費・・・・600円のセット代 
5.持ち物 ハサミ必須、ボンド少々、千枚通し

既にテレビ等でご存知と思いますが「くるくるレインボー」を発明された梅本先生に来て頂きます。前半は、この作品の発想から子供達に普及することが大切として、作品の保護を商標だけになさっているお考え等をお伝え頂き、後半は実際にその作品の工作学習にあて、出来上がれば皆さんで動かしてみましょう。
お家に帰れば、お子様、お孫さんに教えてあげて家族で楽しむことも出来ます。


4月常会「共用品について」

「共用品」という言葉をご存じでしょうか?  障害の有る人にも無い人にも使いやすい「モノ」や「コト」のことです。発明家がいつも考えているアイデアに通じるものがありますね…ということで、今回は共用品について、実際の商品などを見ながらお勉強致しましょう。公益財団法人共用品推進機構(水道橋から7分)の会場をお借りしての開催ですのでご注意下さい。お誘いあわせの上、ご参加頂きますようご案内申し上げます。
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テーマ: 不便さを便利さに -やりたい!を実現するモノやコト-
※詳細・参加申込は別紙を御覧ください
講 師: 星川安之氏(公益財団法人共用品推進機構 事務局長・専務理事)
日 時: 平成29年4月26日 (水) 
     午後1時30分〜4時(受付1時10分開始)
場 所: 公益財団法人共用品推進機構 会議室
千代田区猿楽町2-5-4 OGAビル2階
参加費: 会員:1000円  会員以外:2000円
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お申込みはFAXにて【03−3812−9671】
お名前(会員番号)、電話(あれば携帯番号も)、メールアドレス
ご記入の上お申込み下さい
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以上 速報ですので訂正があるかもしれません。
時刻含めお出かけ前には再度ご確認下さい。

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■会場:公益財団法人共用品推進機構: 会議室
    東京都千代田区猿楽町2-5-4 OGAビル2階
    電話 03-5280-0020
会場地図はこちら

会場へは
※三田線水道橋駅から徒歩7分 JR中央線 水道橋駅から徒歩6分
※歩くのが苦手な方は、タクシーも便利です

■講師略歴

星川安之(ほしかわ・やすゆき)氏:
公益財団法人共用品推進機構 事務局長・専務理事
1980年自由学園卒業。同年(株)トミー(現:タカラトミー)入社、新設された障害のある子供たちの玩具開発部門が新設され配属される。1999年障害の有無に関わらず使える製品・サービスの普及を行う(財)共用品推進機構を設立し、現在に至る。平成26年度工業標準化事業 経済産業大臣表彰受賞。著書に「共用品という思想」、「アクセシブルデザインの発想」共に岩波書店 など

■講師の先生からのメッセージ

 世の中には、多くの「モノ」や「コト」が、多くの人によって作り出され存在しています。それらの「モノ」や「コト」の多くは、「人々」の生活を便利にしたり、豊かにしたりすることに役だっています。けれど、「モノ」や「コト」によっては、「人々」の範囲に障害のある人が使えなかったり、使いづらかったりしていました。
 それは、意図的に範囲を狭めているモノやコトを除き、多くの場合、障害のある人たちのニーズが、作り手に伝わっていないことが大きな原因でした。
 私が所属する共用品推進機構では、同じ障害のある人たち300人以上に対し、「朝起きてから夜寝るまでに不便さ調査」を繰り返し行い、不便さをモノやコトごとに分類し報告書としてまとめてきました。報告書は多くの民間・公的機関に読まれ、課題解決の議論や実践が行われはじめました。中には、一企業だけで実践するとかえって混乱することもあるため、企業の壁、業界の壁、そして国の壁を越え、共通のルールを作る作業に取りかかりました。同じ容器で中身が違うモノ、例えばシャンプー・リンス容器などは、目の不自由な人ばかりでなく、髪を洗う時目をつぶる多くの人にとっても識別が困難です。その課題に対し20年前、シャンプー容器側面と上部にギザギザが付きました。そのギザギザを考案した企業は実用新案を取得しながらも無料で公開したことで、今では国内の多くの企業からギザギザ付きのシャンプーが発売されるに至っています。
 事例を交え、障害の有無に関わりなく使える「モノ」「コト」について、お話しさせていただきます。


3月30日 夕方5時頃 テレビで放送されました

▪️テレビ東京「ゆうがたサテライト」
放送は、3月30日(木)夕方4時54分 ~5時45分
http://www.tv-tokyo.co.jp/you/
ニッポン経済特捜班という10分ほどのコーナーになります。

コーナー開始時間は、日によってまちまちですが、
おおよそ5時すぎめどで始まっているようです。